How to ピラティス

ピラティスについて書いています

月別: 10月 2017

ピラティスの驚くべき効果5つ!

ピラティスの効果とは?

筋トレのようなハードな運動や、エアロビクスのようなリズミカルな運動と違って、普段の生活ではなかなか使われない体の奥に眠る筋肉(インナーマッスル)を意識して強化する運動なんです。

体を激しく動かすのではなく、じわじわ~っとゆっくりといろんなポーズをとって、体幹(インナーマッスル)を強化していくんですね。そのため、リハビリだけじゃなく、ケガの防止、体のラインや姿勢の矯正など、さまざまな効果があるといわれています。

ピラティスをしてインナーマッスルを強化すると、どんな効果が表れるのでしょうか?

・代謝が上がってダイエットしやすい体になる。

ピラティスで強化できるインナーマッスルは筋肉です。つまり、ピラティスをして普段あまり使わないインナーマッスルを強化すると、インナーマッスルが発達して筋肉量が多くなり、代謝を上げることができるんですね。もちろん、代謝が上がればダイエットもしやすくなりますので、ダイエット中の方にはピラティスはオススメですよ。

・体の歪みを直して綺麗な姿勢をキープできる。

ピラティスで強化できるインナーマッスルですが、強化すると姿勢を整えて保ちやすくなるんですね。肩こりや腰痛などに悩んでいる方は、ピラティスをすることでインナーマッスルを強化して体の歪みを直すことで、肩こりや腰痛を解消できるんですよ。

・リラックスして自律神経の乱れを正す。

ピラティスで行う呼吸法は胸式呼吸で、この胸式呼吸はインナーマッスルを強化するのに適しているんだそうですが、この呼吸と自律神経は密接に関係しています。人間はストレスを感じたとき呼吸が浅くなるのですが、ピラティスで深い呼吸をすることでリラックス効果を得て、自律神経の乱れを正すことができます。

・固い体を柔らかくしてケガ防止。

体が固いと怪我しやすくなります。年を重ねていくと、ちょっとしたことで転んだりしますが、ピラティスで体を柔らかくしておくことでケガをしにくい体を作ることができるんですよ。

・血流が良くなって冷え性改善。

体が固い人というのは、体の柔らかい人と比べると血流が悪く、代謝低いといわれています。ピラティスには体を軟かくする効果もありますので、固くなった体を柔らかくすることで血流を良くし、末端まで血液を届けて冷え性を改善することができます。冷え性に悩んでいる方には、ピラティスすることをオススメしたいですね。

このようにピラティスには本当に多くの効果があるんですよ!

ピラティスって何?

私は東京都内でヨガスタジオでインストラクターをやっています。去年からうちのスタジオでもピラティスのコースができて、ピラティス専門のインストラクターもいるのですが、ピラティスの需要が多くなってきて最近私もピラティスを教えるようになりました。

そこで、ピラティスとは?ピラティスのヨガの違いは?など書いていこうと思います。

まず、ピラティスとは、実は人の名前なんです。ドイツ人の従軍看護師ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスさんが開発したエクササイズなんです。看護師なんでリハビリに基づいてつくられたもので、身体のストレッチ、筋力強化、そしてバランス強化を目的としてデザインされたエクササイズと身体の動作法です。

エクササイズを実践することで、理想的な姿勢と動作を学ぶことができ、それによって慢性的な痛みの改善や障害の予防、運動パフォーマンスの向上からリハビリテーションまでを可能にします。さらにその正しい運動パターンを体に癖づけることにより、生活の質にまで広い範囲で影響を与えるんです。

現在、ピラティスは体幹とインナーマッスルの強化法として広まっていますが、実際には体全体を整える効果があり、体幹だけでなく四肢の筋力強化、柔軟性の向上、筋持久力の向上が期待できます。

ピラティスでおこなわれるエクササイズのほとんどは背骨や骨盤の動きに焦点を当てており、ピラティス独特の呼吸法と組み合わせながら、それらのアライメントを整えることに重点がおかれています。

近年ではリハビリテーションを目的としてピラティスを指導したり実践したりする人が増えており、ピラティスを導入することによって大幅なリハビリ時間の短縮、機能改善、怪我の早期発見と予防ができることで話題となっています。

さらには、フィットネス関係者のみならず多くの医療従事者がピラティス指導者資格コースに参加し、様々な施設で活用されているんです。なので、ヨガとピラティスはできた過程が根本的に違うんです。

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén